1日の予算から、その日の最大額と、日曜〜土曜の1週間で使われうる上限を出します。日時は広告アカウントのタイムゾーンで入れてください。
新規作成時はオンになっていることが多い設定です。オンだと、この広告セット単独の上限が日210%・週8.4倍に広がります。
按分の基準は、実際に配信が始まった時刻ではなく設定上の開始日時です。終了日を空にすると、開始した週だけを出します。
入れると、その週の合計の見込みを出します。変更前の消化は残りの計算に入りません。
入れると、キャンペーン全体の週の上限(合計 × 7)も出します。共有をオンにしても、キャンペーン全体の消化は変わりません。
開始日は日曜にしてあるが、オンにしたのは水曜、という場合に入れます。週の枠は変わりませんが、残りの日数 × 1日の最大までしか届かないので、その額も出します。
残りは「変更した時点から終了まで」で数えます。
1週間は日曜の0時から土曜の深夜までで、日付の変わり目は広告アカウントのタイムゾーンで決まります。
通算予算は平均ではなく上限そのものなので、この計算は当てはまりません。キャンペーンの上限予算や広告アカウントの上限予算に達した時点で配信は止まります。掲載が1日より短い設定では1日の予算は使えず、通算予算になります。
超過分は、日は1日の予算の1.75倍、週は7倍を超えた額が返金検討の対象です(予算共有をまたぐ場合は異なります)。
根拠は公式ヘルプ(1日の予算について・
1日の予算の変更について・
広告セットの予算共有について)。
2026年9月15日に本文を確認しました。仕様は変わることがあるので、見積もりを出すときは現行のヘルプも確かめてください。